開催中外部イベント

躍動する明代の書 台北・何創時コレクションの至宝

このイベントについて

台北の何創時書法芸術基金会が所蔵する書のうち、明代中期から明末清初にかけての作品82件を選んで紹介する特別展である。そのうち72件は日本で初めて公開される。王陽明や董其昌、文徴明、祝允明、傅山、王鐸らの書が並び、会期中の展示替えはない。同財団は収蔵家の何国慶氏が1995年に台北で設立し、明・清時代を中心に2,000人余りの書画2,500件余りを収める。江戸時代の日本では文徴明や董其昌の書を基に唐様が広まり、黄檗僧が伝えた明末清初の書は今も手本として学ばれている。

開催日時

2026/10/09(金)~2026/12/20(日)

開催場所

大阪市立美術館
大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-82

注意事項

【開館時間】9:30〜17:00(入館は16:30まで) 【休館日】月曜日(10月12日(月・祝)・11月23日(月・祝)は開館)、10月13日(火)、11月24日(火) 【観覧料】一般2,000円(前売・20名以上の団体1,800円)、高大生1,200円(同1,000円)、小中生500円(同300円)。前売券の販売は10月8日(木)23:59まで。予約制ではない。本展の観覧券で企画展示も観覧できる(観覧当日のみ)。未就学児、障がい者手帳などをお持ちの方(介護者1名を含む)は無料(要証明)。大阪市内在住の65歳以上の方も一般料金が必要。 ※本イベントは外部主催のイベントです。会期・開館時間・観覧料などは変更される場合がありますので、お出かけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。 ※ArtSync ではチケットの販売・参加受付は行っておりません。

アクセス・駐車場

【最寄駅】 ・Osaka Metro御堂筋線 天王寺駅(西改札)から北西へ約400m ・Osaka Metro谷町線 天王寺駅(15・16・17号出口)から北西へ約400m ・JR天王寺駅(中央口改札)から北西へ約400m ・近鉄南大阪線 大阪阿部野橋駅(西改札口)から北西へ約400m ・阪堺電気軌道上町線 天王寺駅前駅から北西へ約400m ※専用駐車場はありません。天王寺公園地下駐車場をご利用ください。

公式サイト