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スイス絵画の異才 カール・ヴァルザー 世紀末の昏き残照
このイベントについて
20世紀前半のスイスで活躍した画家カール・ヴァルザー(1877-1943)の仕事の全体像を、スイスの美術館や財団などが所蔵する約150点でたどる展覧会で、出品作はすべて日本初公開となる。ベルリン分離派に加わった時期の、昏さを帯びた象徴主義的な絵画に始まり、1908年に作家ケラーマンの日本紀行の挿絵を描くため来日して、長く滞在した京都府宮津などで芸妓や歌舞伎役者、市井の人々を写した水彩を紹介する。弟ローベルトの本をはじめとする挿絵や装幀、シェイクスピア劇などの舞台美術まで、4章で多彩な仕事を示す。
開催日時
2026/04/18(土)~2026/06/21(日)
開催場所
東京ステーションギャラリー
東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅丸の内北口
注意事項
【開館時間】10:00〜18:00(金曜日は20:00まで/入館は閉館の30分前まで)
【休館日】月曜日(5月4日、6月15日は開館)
【観覧料】一般 1,800円/高校・大学生 1,300円/中学生以下 無料(障がい者手帳等持参の方は一般 1,300円、高校・大学生 1,100円で、介添者1名は無料)
※本イベントは外部主催のイベントです。会期・開館時間・観覧料などは変更される場合がありますので、お出かけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
※ArtSync ではチケットの販売・参加受付は行っておりません。
アクセス・駐車場
【最寄駅】
・JR東京駅 丸の内北口改札前
・東京メトロ丸ノ内線 東京駅から約3分
・東京メトロ東西線 大手町駅から約5分
・東京メトロ千代田線 二重橋前〈丸の内〉駅から約7分